30代女性歯の大きさの違いが気になり、セラミックで治療した症例

Before

After

主訴 もともと歯の大きさに違いがあり気になるとのこと、また前歯の一部が仮歯のままとなっており、併せてきちんと治したいとのことでご相談いただきました。
診断結果 ご相談内容の通り、生まれつき上前歯の両隣の歯が小さく、隙間が空いてしまっていました。
また、仮歯のままとなっていた歯は先の一部が欠けてしまっており、併せて治療をすることになりました。
ご本人様もこの点を気にされていたので、問題となっている3本の歯についてセラミックのクラインを使って形を整える治療をご提案させていただきました。
治療内容 ジルコニアセラミックを使って、被せ物を作成しました。特に今回は十分な自然歯が残っている中で、見た目を美しく揃える必要があるため、プロビジョナルで患者様と一緒に見た目を何度も確認しながら調整を行いました。
仕上がりをより美しくするために、先にホワイトニングを行い、周囲の歯のトーンをご希望の水準まで引き上げてから、セラミックの色を調整していきました。
結果として、他の自然歯の中に溶け込んだ良好な見た目を作ることができました。
費用 オフィスホワイトニングホワイトニング84,000(+税)
ジルコニアセミラック3歯(プロビジョナルでの精密調整あり)450,000(+税)
総計534,000(+税)
経過 現在はクリーニングでメンテナンスを継続いただいています。やはり一度きれいに整えられると、予防への意識も高まるのかもしれません。
当院としても今後とも永くお口の健康をサポートしたく思います。現在のところ、特に異常なく過ごせているとのことで、良い結果が得られたのではないかと思います。
この治療のリスク セラミック被せる治療では歯を全周削る必要があり、神経症状(冷たい・熱いものでしみる、違和感)などを感じるリスクがあります。
また、噛みあわせや不測の力が加わることにより、セラミックがかけてしまうリスクがあります。
すべての患者様に同様の結果が得られるわけではございません。詳しくは診断を通してご提案致します。