20代女性神経をとった歯と歯ぐきの位置が気になり、セラミックで治療した症例

Before

After

主訴 前歯二本が出っ歯となっており、他の歯と馴染むように改善したいとのことで、ご相談いただきました。
診断結果 前歯両脇の歯が内側に食い込んでしまっており、結果として出っ歯になっている状態でした。
ただ、患者様のご希望としては矯正治療ではなく、なるべく早くに治したいとのことでしたので、セラミックを使った治療をご提案させていただきました。
治療内容 まず、前歯が十分に収まるスペースを確保するためには矯正をしないとなると、両脇の歯は抜歯をして隙間を確保する必要があります。抜歯後、出っ歯となっていた歯の土台の骨を削り形を整えました。
その後両脇の歯を含む上6本、下6本、計12本の歯をプロビジョナル(精密な仮歯)を使って微調整を繰り返し、患者様のご希望の見た目になるよう治療を進めました。
治療期間 7ヶ月程度
費用 セラミック12本(プロビジョナルでの精密調整あり)
計1,800,000(+税)(デンタルローンご利用)
経過 現在はすべての歯が安定し、メンテナンスで通われております。
クリーニング時に毎回歯を確認させていただきますが、特に以上もなく安定して噛めているようです。
今後の定期的なクリーニングとチェックで、お口の健康維持をサポートしてまいります。
この治療のリスク セラミック被せる治療では歯を全周削る必要があり、神経症状(冷たい・熱いものでしみる、違和感)などを感じるリスクがあります。
また、噛みあわせや不測の力が加わることにより、セラミックがかけてしまうリスクがあります。
すべての患者様に同様の結果が得られるわけではございません。詳しくは診断を通してご提案致します。